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 令和2年10月22日(木)奥出雲町立亀嵩小学校にて、みーもスクールが行われました。
 「みーもスクール」では、楽しみながら島根の森の現状や歴史を学ぶ学習に、食育を交えた授業を年に3回行っています。
 なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに児童が興味を持って学べる環境づくりと食育を合わせて行い、楽しく森づくりの体験を学習してもらうことが目的です。
 
 亀嵩小学校の1.2年生、15名の児童の皆さんは【自然観察会】と【米粉ケーキ作り】に挑戦しました。
 
 まずは、米粉ケーキの型となる竹の器の作り方を教わりました。ハンマーやナタの使い方を聞きながら、竹の器ができる様子を見学し、仕上げは児童にも手伝ってもらいました。
 
 皆で協力して、ハンドミキサーやゴムベラを使って材料を混ぜ、米粉ケーキの生地を作りましたよ♪
生地は竹の器に流し込み、炭でじっくり焼き上げました。

 ケーキを焼いている間に、雨の中でしたが合羽を着て校庭で自然観察会を行いました。

 スポイトを使ってコップに雨水を集め、葉っぱに水をかけ、集めてきた葉っぱの中でどれが一番水をはじくのか観察しました。その結果、クローバーが一番水をはじくということがわかりました!
 他にもハスのような葉っぱに水をたらすとコロンとまん丸の水滴が転がす様子も楽しんでいましたよ。

 そして、お待ちかね!【米粉ケーキ】の試食タイムです。 

 ちょっとだけ焦げてしまいましたが、ふわふわの米粉ケーキを皆さんおいしそうに食べていました。

 楽しみながら、自然との触れ合いを学んでもらえたようです。