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 令和2年9月23日(水)奥出雲町立布勢小学校にて、「みーもスクール」が開催されました。

 「みーもスクール」では、楽しみながら島根の森の現状や歴史を学ぶ学習に、食育を交えた授業を年に3回行っています。
なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに児童が興味を持って学べる環境づくりと食育を合わせて行い、楽しく森づくりの体験を学習してもらうことが目的です。

今回の授業のテーマは【竹】

布勢小学校の4年生、7名の児童が「竹」について学び、竹を使った【スーパー竹トンボ作り】に挑戦です!

 まず、竹トンボの材料となる竹についての授業を受けました。

 児童の皆さんは竹の種類や、成長がとても早いこと、現在は竹でできたものが日常で使われなくなったため、竹が増えて問題になっているという話を聞き、竹と仲良く付き合っていくためにはどうすればいいのかを学びました。

 次に説明を受けながら竹トンボ作りに挑戦しました。

 竹トンボの羽根になる部分にアルミ箔を巻き、ろうそくの熱で竹を曲げてよく飛ぶように慎重に調整しました。児童の皆さんは思い思いに竹の羽根に色を塗って、素敵な竹トンボを完成させました。

 

 そして、校庭に出て竹トンボを飛ばしてみます。スタッフにレクチャーしてもらいながら、思いっきりよく竹トンボを飛ばすことができました。

児童の皆さんは楽しみながら、竹との上手な付き合い方を学んでもらえたようです。