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令和4年10月6日(木)奥出雲町立亀嵩小学校にて、みーもスクールが行われました。
「みーもスクール」では、楽しみながら島根の森の現状や歴史を学ぶ学習に、食育を交えた授業を年に3回行っています。

なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに児童が興味を持って学べる環境づくりと食育を合わせて行い、楽しく森づくりの体験を学習してもらうことが目的です。
 
亀嵩小学校の1.2年生、20名の児童の皆さんは【樹木観察】と【熾火で焼き芋】に挑戦しました。

まずは、さつまいもをホイルで包んで、焼き芋の準備をし、熾火の中へ。
焼き上がるまでは、講師の方に山の中で怖い生き物・植物について教えてもらい、どのように気をつけ、対応したら良いのかを学んでから「樹木観察」へ。

山に生えている木を見ながら木の種類をあてたり、静かに目をつむって風の音や鳥の声に耳を傾けて自然を楽しみました。

そして、最後に焼き芋の試食♪

最初にホイルに包んだサツマイモを、炭から取り出すと、いい香りが。
みんなでホクホクの美味しい焼き芋を食べましたよ!

「森の中の危険な生き物や植物について知れて良かったです」、「とても焼き芋が美味しかったです」という感想を聞く事ができ、楽しみながら島根県の森林について学んでもらえたようです。