さくらおろちの食べごと塾プレミアム2015
11月7日(土)〜8日(日)の2日間にわたる「さくらおろちの食べごと塾・プレミアム」。この「塾」は、2011年からはじまった郷土料理を掘り起こす活動ですが、今回はその集大成の意味も込めた1泊2日の大人の合宿的プログラムです。広島や松江から老若男女9名が参加しました。


▲飛竜頭(ふるず)





てはじめの料理は奥出雲町の三沢公民館で。飛竜頭、すもじ、呉汁などをつくりました。飛竜頭は縁起ものとしてつくられていたものですが、作り方を知る人も少なくなった、半ば幻の料理。すもじはお寿司の女房言葉ですが、地域ごとに具材が異なるもの。この他、みざわの館でのあわせ柿づくりや、味工房みざわでの煮しめ料理など、郷土固有の味や料理を作り、学び、語りあう充実した2日間となりました。


▲飛竜頭(ふるず)





