さくらおろち湖 秋のFUNまつり

奥出雲に眠る炎と歴史の夢〜焼き畑の可能性

 「竹の焼き畑」へ向けての講演会を、<焼き畑山村塾―竹の章―>主催で開きます。
 すでに火入れ地の伐採・整備が進んでいまして、経過報告と今後の課題などをも交えたものとなります。
 講師に元島根大学学長の北川泉教授。焼き畑のドキュメンタリー映画の上映もあり(なかなか見れないものです)。
 講演名にピンときた方、ぜひ足をお運びください。

20150614-18775620786_061e93bbc4_o02

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◉日時
2015年6月27日(土)

15時〜17時30分
 予定
 14時30分 開場
 15時00分 映画上映・グループ発表
 16時00分 講演
 17時30分 閉会
      ※18時より懇親会を予定しています。詳細はお問い合わせください。
◉場所
島根大学教養講義棟1号館102教室

◉申込み
申込不要ですが、参加をお知らせいただけると、資料や会場準備の都合上、大変助かります。
メッセージにてお名前・人数をお送りいただければと思います。
◉参加費無料
……活動の趣旨に賛同いただける方へ、NPO法人さくらおろちへの寄付金を島根社会貢献基金を使って募集します。ふるさと納税制度と同じような税控除があります。会場に用紙を用意しますが、こちらをご覧いただきお申込みいただければ幸いです。
★しまね社会貢献基金への寄付について
申請書は島根県のHPにあります。こちらです。
★しまね社会貢献基金とは
寄付の区分として、団体希望寄付を選択し、団体名欄に、特定非営利活動法人さくらおろち と記入ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 1980年代、北川泉教授が中心となった島根大学農学部地域開発研究会による森林の多目的利用技術に関する研究が行われ、農林畜複合経営の一角として焼畑生産体系の実証研究が仁多町(現奥出雲町)でなされてきた。しかしながら、仁多町での焼き畑による造林施業、赤かぶ栽培は2007年頃を最後にいま途絶えている。
 
 しかし、焼き畑にはまだまだ可能性がある。奥出雲町での歴史と実践・研究をもう一度ひもとき、さらに国内・海外での民俗学・生態学・森林資源科学の研究や知見を参照しながら、焼き畑山村塾ー竹の章ーでは、奥出雲で移動耕作(竹の焼き畑)を試行しようとしている。
 この講演会は、焼き畑をめぐる人々の困苦の歴史と叡智、そして今に生きる社会的意義とをひろく共有しようするものである。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
主催:焼き畑山村塾ー竹の章ー
協力:NPO法人さくらおろち
†島根大学COC事業(高齢化社会における豊かな農山村の創造に寄与する学際的研究)

◎お申込み・お問い合わせ
NPO法人さくらおろち 担当:面代(オモジロ)
TEL&FAX 0854-48-0729(平日9時〜5時)
休日夜間:080−6349−0900
メールフォームでのお申込、お問合せはこちらから。
http://www.sakura-orochi.jp/index.php?mode=form

さくらおろち湖 秋のFUNまつりとは、さくらおろち湖周辺で小さな体験プログラムを集めて行うイベントです。

受付方法

申し込み用紙に必要事項を記入し、FAX・郵送・E-mailにて申し込みください。
必要事項(参加者全員)

参加希望の体験プログラム名
住所
氏名
生年月日
連絡先(日中の連絡がつながる番号)
E-mailで申し込みの場合はkatuyoukyou@yahoo.co.jpからのメールを受信できるようにしてください。

体験プログラムメニュー