さくらおろち湖 秋のFUNまつり

 今年度最後の「さくらおろちの食べごと塾」は、1月25日(日)、奥出雲町の三沢地区で開催しました。味工房みざわの方を講師に学ぶ炊き込みごはんとおはぎです。
 参加者は20名で、松江市:15名、出雲市1名、雲南市4名となっていました。じつは今回、インフルエンザの流行でキャンセルが立て続けにありました。その数なんと19名! にもかかわらずキャンセル待ちの方が次々と参加されたのです。味工房みざわでの調理を教えてもらえるということが、いかに人気があるか、ですよね。
 献立は次の通り。

・炊き込みご飯
・粕汁
・簡単白和え
・おはぎ

 参加された皆さんは、ほとんどの方が家で「おはぎ」づくりをすることがない方ばかり。しかーし!実際に作ってみて家でも作りたいと話される人がたくさんいらっしゃいましたよ。また、おはぎづくりの際、ゴム手袋をして餡を付ける方法に、とても良い方法だと喜ばれました。



おはぎのレシピはこちらです。
<おはぎ:35~40個分(つぶし餡)>
材料 分量 材料 分量
もち米 4.5合 小豆 5合(850g乾燥したもの)
うるち米 0.5合 砂糖 600g
     塩 6g









① もち米とうるち米を合わせてとぎ、水加減をしてスイッチを入れ、炊き上がったら少し蒸らしてボールに移し、めぐり又はしゃもじでご飯をつぶす。
② 40~45gのご飯だんごを作り、餡の入ったバットに入れ、餡を全体に付けたら皿に盛付ける。
③ つぶし餡は小豆を洗って、たっぷりの水を入れ火にかけ、アクが出たら玉杓子でアク取りをし、水が無くなるまで煮る。指で小豆をつぶしてかたさをみる。かたい場合は水をたして小豆が柔らかくなるまで煮る。小豆がやわらかくなって、水分がなくなったら、木じゃもじで砂糖と塩を入れて煉る。(*餡は多くできるので、残りは冷凍庫に保存し早めに使う。)



 「味工房みざわ」に提供していただいた漬物の中に食材のわからないものがあり、色々な意見が出ましたが、珍しい青トマトの粕漬けとの事で、作り方を熱心に教えていただきました。また、青トマトの食べ方にも様々な意見があり、主婦ならではの経験の豊かさを感じました。

炊き込みごはんのレシピはこちらです。
<炊込みごはん:4~5人分>
材料 分量 注意事項 材料 分量 注意事項
 白米 4合   (だし汁)    
鶏肉 150g   薄口醤油 大さじ4 (50cc)
ごぼう 50g   濃口醤油 大さじ8 (100cc)
人参 50g   砂糖 小さじ4 (10g)
うすあげ 1枚    みりん 小さじ4 (10cc)
干椎茸 1枚 生椎茸でも良い 大さじ4 (50cc)
















① だし汁を合わせておく。(*1合に対して40㏄使用)
② 鶏肉→小間切り、ごぼう→ささがき、人参→いちょう切り、椎茸→軸を取り5mm角に切る
薄あげ→油ぬきをして、5mm角に切る。*乾燥シイタケは前日より水に浸して戻しておいたものを使用。
③ 米をといで、だし汁を入れてから炊飯器(炊込み用)の水加減をし、具を上に入れて(米と混ざらないように)からスイッチを入れ、炊き上がったら少し蒸らして混ぜる。




さくらおろち湖 秋のFUNまつりとは、さくらおろち湖周辺で小さな体験プログラムを集めて行うイベントです。

受付方法

申し込み用紙に必要事項を記入し、FAX・郵送・E-mailにて申し込みください。
必要事項(参加者全員)

参加希望の体験プログラム名
住所
氏名
生年月日
連絡先(日中の連絡がつながる番号)
E-mailで申し込みの場合はkatuyoukyou@yahoo.co.jpからのメールを受信できるようにしてください。

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