さくらおろち通信 第46号
★★★★★「さくらおろち通信」第46号を発行しました★★★★★
島根県雲南市と奥出雲町にまたがる、尾原ダム・さくらおろち湖周辺地域の自然とそこに暮らす人の営みを元気なものにしていくNPOの情報発信紙です。
PDFのダウンロードはこちらから。
さくらおろち湖シンポジウム2015終了!
2月8日(日)、奥出雲町の布勢コミュニティセンターで開催した「さくらおろち湖シンポジウム2015」。
地域内外から約40人が集まりました。地元というのは、雲南市木次町の温泉地区、奥出雲町の三沢地区と布勢地区にあたります。今回は、奥出雲町では横田からも参加いただいたことと、雲南市木次町では西日登から、そして松江市からも、ということは小さくとも大きなことだったかと思います。
シンポジウムは、さくらおろち田舎ツーリズム協議会とNPO法人さくらおろちとの共催です。
島根大学教育学部作野広和教授の基調講演では、昨今の「市町村消滅論」に対して多数の問題点があげられました。
・基調が古いパラダイムである
・誇張した表現と自滅論への誘導がある
・人口の多角的議論が欠如している
・大都市の問題が欠落……。
つまりは、乗っかってはいけない流れだということです。農村を一方的に机上で切り捨てようとする論調です。とかく二者択一をせまる問題提起が世のほとんどとなり、ひとつひとつを地道に取り組む姿勢が失われていっています。
人口減少にどう対するかなど、格好のそれで、よく耳目にするのは「緊急対策!」というノリ。
日本ではすでに30年前にははじまっていて、政策だって打ってきたものなのですよ、人口減への対策というのは。
そして、当面(数十年)は、なにをしようと人口が全体・総体的に拡大することはありません!!!(きっぱり)
なにを言うんだ!と石が飛んでくるかもしれませんが、竹槍で戦闘機は落とすようなマネはしないで、客観的に現実を受け止めないことには、対策もなにもあったものではありません。
そうした人口減少の局面にあるこの地域の現状をふまえたうえで、これからの課題を明示いただきました。

尾原ダム周辺地域に求められること1(トップダウンの視点で求められること)
■情報のワンストップサービス(現状:△)
・まだまだ行政の方が情報を持っている(信頼できる)
・NPOさくらおろち→奥出雲多根自然博物館
「地域コンセルジュ」的役割
■「さくらおろち」というネーミングの定着化(現状:△)
・尾原ダム周辺地域の施設等が連携してロゴの統一を図る
■コンセプトの集約(現状:-)
・「尾原ダム」といえば,「さくらおろち」といえば,
“ならでは”のイメージづくり
↓
リードする人・組織が必要
尾原ダム周辺地域に求められること2(ボトムアップの視点で求められること)
■「暮らし」の中にある資源の発見(現状:△)
・伝統行事,食文化,言葉(方言),コミュニケーション等
■「暮らし」を持続させるための都市農村交流(現状:△)
・「お客さん」ではなく,地域を支える人材の確保
かつては跡継ぎ → 現在は I ターンや協力隊から
■地域福祉の視点(現状:+)
・「支え合い」の大切さを再認識+持続できるための工夫
↓
合意形成が必要

▲パネラーは写真右から、山本博子さん、宇田川光好さん、高野明美さん、三成由美さん。
そしてコメンテイターに作野教授。コーディネイターはさくらおろち理事長の土山
さくらおろちでは、講演とパネルディスカッションをもとに、NPOが先ずやれること(地域情報の集約提供、さらなる資源の掘り起こしなど)を皆様とともに進める意義を改めて強く感じる会となりました。
「竹はなぜ放置されるのか」〜一連の今年度事業をほぼ終了
しまね自然と環境財団の助成を受けた「竹はなぜ放置されるのか〜斐伊川流域圏で考える連続セミナー」ですが、今年度の取り組みをほぼ終えました。1月には「竹に驚く日」と題した松江での2本の記録映画上映、竹皮編みのワークショップ、講演会、展示。また1月〜2月にかけて、2回の竹林整備研修(奥出雲タケヤマ開拓)と、1回のセミナー(竹の焼畑と山林資源の可能性)を開催しました。
詳しい報告は3月に。ここでは「竹に驚く日」へ参加された方の感想を一つご紹介します。
「竹皮の利用がこんなにもあることを知り驚きました。山の境界もわからない世代が大半となってきました。山には先祖から受け継いだ資源が眠っていますが、有効に利用することを知りません。今日の映画(タケヤネの里)を観て、足元にある資源を有効に利用するためにはどうしたらいいのか、又、そのためにはどう整備していけばいいのか、今年から考えながら学びながら行動に移していきたいと思いました」(松江市・60代・男性)

▲前島美江さんによる竹皮編みのワークショップは大好評

▲奥出雲タケヤマ開拓2014ー第4回の様子。2月15日。
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●「星降る里山暮らし体験」催行中止につきまして
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NPO法人さくらおろち主催で2/20〜22の2泊3日で計画していました標題の体験ですが、応募申込みが催行10日前の段階で4名にとどまり、やむなく中止と至りました。この事業はふるさとしまね定住財団の「しまね暮らし体験プログラム」事業の助成を受けて準備を進めてきたものです。
参加を予定していた方々へは、ご自身で旅行手配の上いらっしゃる場合の情報提供、ご案内、ご相談をもって対応させていただきます。
また、反省をふまえて今後とも移住希望者の掘り起こしと体制の整備に邁進してまいります。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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●2月末〜4月の行事予定
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▼2月26日(木)
「温泉と健康長寿」講演会
お肌つるつるの泉質が評判の佐白温泉「長者の湯」では、「温泉と健康長寿」シリーズの講演会を開催しています。今回は、昨年に引き続き、堀泰典氏に健康維持の秘訣を楽しく解き明かしていただきます。
日時:平成27年2月26日(木) 午後7時00分より
場所:佐白温泉「長者の湯」(〒699-1434 島根県仁多郡奥出雲町佐白223-5)
講師:堀 泰典 (昭和大学客員教授 奥出雲町最高名誉顧問)
参加無料
主催:NPO法人 奥出雲布勢の郷
お問い合わせ:佐白温泉「長者の湯」TEL:0854-54-0203
▼3月15日(日)
「ダム湖の郷」ウォーキング大会
地域自主組織「ダム湖の郷」主催
▼3月28日(土)〜29日(日)
さくらおろち湖レガッタ会
島根県ボート協会主催・於さくらおろち湖ボート競技コース
▼4月11日(土)〜12日(日)
中国高校ボート選手権島根県予選
島根県高体連ボート競技部主催・於さくらおろち湖ボート競技コース
▼4月12日(日)
島根県自転車競技選手権大会
島根県自転車競技連盟主催・さくらおろち湖自転車競技コース
▼4月19日(日)
第3回さくらおろち湖ウォーク
今年で第3回となりました春のさくらおろち湖を歩くウォーキング大会です。コースは3つ。約21キロ、約13キロ、約6キロ。申込みは3月20日まで。午前9時30分スタートです。くわしくは要綱をご覧ください(道の駅おろちの里はじめ各所に置いてあります)。▼場所・さくらおろち湖ボート競技施設前▼参加費……一般1500円、18歳未満1000円、小学生以下無料です。▼お問合せはさくらおろち湖ウォーク実行委員会事務局まで(sakuraorochiwalk★gmail.com)←★の箇所を@にかえてください。

▼4月19日(日)
第4回さくらおろち湖お花見レガッタ
さくらおろち湖ウォークと同日開催です。雲南男子・雲南女子・一般男子・一般女子・シニア・ジュニアにわかれての市民レガッタです。主催は斐伊川さくらボート協会。申込みは3月13日まで。くわしくは開催要項をご覧ください。雲南市公式ウェブサイトからもダウンロードできます。
▼4月26日(日)
第3回さくらおろち湖トレイルラン
風景、路面、自然の変化に富んだ里山地帯を走ります。24キロのロングコースと13キロのショートコースの2種類。申込みは3月10日まで。主催はさくらおろち湖トレイルランニングレース実行委員会です。くわしくは要綱をご覧ください。こちらのページへ。
●会員募集中
私たち「NPO法人さくらおろち」は、尾原ダム周辺の自然環境や伝統文化や施設といった地域資源を活かし、様々なイベントや地域活動に取り組んでいます。 また、地域の方々とともに斐伊川水系の上流域を拠点とする団体として、積極的な情報発信を行い、流域圏における交流と絆づくりを進めているところです。
尾原ダム・さくらおろち湖をとりまく地域を、そこに暮らす住民の方々が誇りに思い、下流域に暮らす人々とともに、長く愛しあえる関係を築くために、当法人の活動にご賛同いただき活動を支援していただける会員を募集しています。
正会員▽当法人の総会において議決権を持ちます/入会金1,000円・年会費 2,000円。
賛助会員▽活動を財政面から支えてくださる会員です/入会金1,000円・年会費1,000円。
※正会員特典としては、主催行事参加費10%オフ、イベント情報のご案内、さくらおろち通信の発送(希望者のみ)。
▼ご入会のお手続きについてはNPO法人さくらおろち事務局まで問い合わせください。
また、こちらから入力もできます。
〒699—1342 雲南市木次町平田779—1
☎0854—48—0729
平成27年(2015年)2月22日発行 第45号
発行所:NPO法人さくらおろち
〒 699-1342
雲南市木次町平田779-1
☎0854—48—0729
島根県雲南市と奥出雲町にまたがる、尾原ダム・さくらおろち湖周辺地域の自然とそこに暮らす人の営みを元気なものにしていくNPOの情報発信紙です。
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さくらおろち湖シンポジウム2015終了!
2月8日(日)、奥出雲町の布勢コミュニティセンターで開催した「さくらおろち湖シンポジウム2015」。
地域内外から約40人が集まりました。地元というのは、雲南市木次町の温泉地区、奥出雲町の三沢地区と布勢地区にあたります。今回は、奥出雲町では横田からも参加いただいたことと、雲南市木次町では西日登から、そして松江市からも、ということは小さくとも大きなことだったかと思います。
シンポジウムは、さくらおろち田舎ツーリズム協議会とNPO法人さくらおろちとの共催です。
島根大学教育学部作野広和教授の基調講演では、昨今の「市町村消滅論」に対して多数の問題点があげられました。
・基調が古いパラダイムである
・誇張した表現と自滅論への誘導がある
・人口の多角的議論が欠如している
・大都市の問題が欠落……。
つまりは、乗っかってはいけない流れだということです。農村を一方的に机上で切り捨てようとする論調です。とかく二者択一をせまる問題提起が世のほとんどとなり、ひとつひとつを地道に取り組む姿勢が失われていっています。
人口減少にどう対するかなど、格好のそれで、よく耳目にするのは「緊急対策!」というノリ。
日本ではすでに30年前にははじまっていて、政策だって打ってきたものなのですよ、人口減への対策というのは。
そして、当面(数十年)は、なにをしようと人口が全体・総体的に拡大することはありません!!!(きっぱり)
なにを言うんだ!と石が飛んでくるかもしれませんが、竹槍で戦闘機は落とすようなマネはしないで、客観的に現実を受け止めないことには、対策もなにもあったものではありません。
そうした人口減少の局面にあるこの地域の現状をふまえたうえで、これからの課題を明示いただきました。

尾原ダム周辺地域に求められること1(トップダウンの視点で求められること)
■情報のワンストップサービス(現状:△)
・まだまだ行政の方が情報を持っている(信頼できる)
・NPOさくらおろち→奥出雲多根自然博物館
「地域コンセルジュ」的役割
■「さくらおろち」というネーミングの定着化(現状:△)
・尾原ダム周辺地域の施設等が連携してロゴの統一を図る
■コンセプトの集約(現状:-)
・「尾原ダム」といえば,「さくらおろち」といえば,
“ならでは”のイメージづくり
↓
リードする人・組織が必要
尾原ダム周辺地域に求められること2(ボトムアップの視点で求められること)
■「暮らし」の中にある資源の発見(現状:△)
・伝統行事,食文化,言葉(方言),コミュニケーション等
■「暮らし」を持続させるための都市農村交流(現状:△)
・「お客さん」ではなく,地域を支える人材の確保
かつては跡継ぎ → 現在は I ターンや協力隊から
■地域福祉の視点(現状:+)
・「支え合い」の大切さを再認識+持続できるための工夫
↓
合意形成が必要

▲パネラーは写真右から、山本博子さん、宇田川光好さん、高野明美さん、三成由美さん。
そしてコメンテイターに作野教授。コーディネイターはさくらおろち理事長の土山
さくらおろちでは、講演とパネルディスカッションをもとに、NPOが先ずやれること(地域情報の集約提供、さらなる資源の掘り起こしなど)を皆様とともに進める意義を改めて強く感じる会となりました。
「竹はなぜ放置されるのか」〜一連の今年度事業をほぼ終了
しまね自然と環境財団の助成を受けた「竹はなぜ放置されるのか〜斐伊川流域圏で考える連続セミナー」ですが、今年度の取り組みをほぼ終えました。1月には「竹に驚く日」と題した松江での2本の記録映画上映、竹皮編みのワークショップ、講演会、展示。また1月〜2月にかけて、2回の竹林整備研修(奥出雲タケヤマ開拓)と、1回のセミナー(竹の焼畑と山林資源の可能性)を開催しました。
詳しい報告は3月に。ここでは「竹に驚く日」へ参加された方の感想を一つご紹介します。
「竹皮の利用がこんなにもあることを知り驚きました。山の境界もわからない世代が大半となってきました。山には先祖から受け継いだ資源が眠っていますが、有効に利用することを知りません。今日の映画(タケヤネの里)を観て、足元にある資源を有効に利用するためにはどうしたらいいのか、又、そのためにはどう整備していけばいいのか、今年から考えながら学びながら行動に移していきたいと思いました」(松江市・60代・男性)

▲前島美江さんによる竹皮編みのワークショップは大好評

▲奥出雲タケヤマ開拓2014ー第4回の様子。2月15日。
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●「星降る里山暮らし体験」催行中止につきまして
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NPO法人さくらおろち主催で2/20〜22の2泊3日で計画していました標題の体験ですが、応募申込みが催行10日前の段階で4名にとどまり、やむなく中止と至りました。この事業はふるさとしまね定住財団の「しまね暮らし体験プログラム」事業の助成を受けて準備を進めてきたものです。
参加を予定していた方々へは、ご自身で旅行手配の上いらっしゃる場合の情報提供、ご案内、ご相談をもって対応させていただきます。
また、反省をふまえて今後とも移住希望者の掘り起こしと体制の整備に邁進してまいります。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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●2月末〜4月の行事予定
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▼2月26日(木)
「温泉と健康長寿」講演会
お肌つるつるの泉質が評判の佐白温泉「長者の湯」では、「温泉と健康長寿」シリーズの講演会を開催しています。今回は、昨年に引き続き、堀泰典氏に健康維持の秘訣を楽しく解き明かしていただきます。
日時:平成27年2月26日(木) 午後7時00分より
場所:佐白温泉「長者の湯」(〒699-1434 島根県仁多郡奥出雲町佐白223-5)
講師:堀 泰典 (昭和大学客員教授 奥出雲町最高名誉顧問)
参加無料
主催:NPO法人 奥出雲布勢の郷
お問い合わせ:佐白温泉「長者の湯」TEL:0854-54-0203
▼3月15日(日)
「ダム湖の郷」ウォーキング大会
地域自主組織「ダム湖の郷」主催
▼3月28日(土)〜29日(日)
さくらおろち湖レガッタ会
島根県ボート協会主催・於さくらおろち湖ボート競技コース
▼4月11日(土)〜12日(日)
中国高校ボート選手権島根県予選
島根県高体連ボート競技部主催・於さくらおろち湖ボート競技コース
▼4月12日(日)
島根県自転車競技選手権大会
島根県自転車競技連盟主催・さくらおろち湖自転車競技コース
▼4月19日(日)
第3回さくらおろち湖ウォーク
今年で第3回となりました春のさくらおろち湖を歩くウォーキング大会です。コースは3つ。約21キロ、約13キロ、約6キロ。申込みは3月20日まで。午前9時30分スタートです。くわしくは要綱をご覧ください(道の駅おろちの里はじめ各所に置いてあります)。▼場所・さくらおろち湖ボート競技施設前▼参加費……一般1500円、18歳未満1000円、小学生以下無料です。▼お問合せはさくらおろち湖ウォーク実行委員会事務局まで(sakuraorochiwalk★gmail.com)←★の箇所を@にかえてください。

▼4月19日(日)
第4回さくらおろち湖お花見レガッタ
さくらおろち湖ウォークと同日開催です。雲南男子・雲南女子・一般男子・一般女子・シニア・ジュニアにわかれての市民レガッタです。主催は斐伊川さくらボート協会。申込みは3月13日まで。くわしくは開催要項をご覧ください。雲南市公式ウェブサイトからもダウンロードできます。
▼4月26日(日)
第3回さくらおろち湖トレイルラン
風景、路面、自然の変化に富んだ里山地帯を走ります。24キロのロングコースと13キロのショートコースの2種類。申込みは3月10日まで。主催はさくらおろち湖トレイルランニングレース実行委員会です。くわしくは要綱をご覧ください。こちらのページへ。
●会員募集中
私たち「NPO法人さくらおろち」は、尾原ダム周辺の自然環境や伝統文化や施設といった地域資源を活かし、様々なイベントや地域活動に取り組んでいます。 また、地域の方々とともに斐伊川水系の上流域を拠点とする団体として、積極的な情報発信を行い、流域圏における交流と絆づくりを進めているところです。
尾原ダム・さくらおろち湖をとりまく地域を、そこに暮らす住民の方々が誇りに思い、下流域に暮らす人々とともに、長く愛しあえる関係を築くために、当法人の活動にご賛同いただき活動を支援していただける会員を募集しています。
正会員▽当法人の総会において議決権を持ちます/入会金1,000円・年会費 2,000円。
賛助会員▽活動を財政面から支えてくださる会員です/入会金1,000円・年会費1,000円。
※正会員特典としては、主催行事参加費10%オフ、イベント情報のご案内、さくらおろち通信の発送(希望者のみ)。
▼ご入会のお手続きについてはNPO法人さくらおろち事務局まで問い合わせください。
また、こちらから入力もできます。
〒699—1342 雲南市木次町平田779—1
☎0854—48—0729
平成27年(2015年)2月22日発行 第45号
発行所:NPO法人さくらおろち
〒 699-1342
雲南市木次町平田779-1
☎0854—48—0729