奥出雲の秋!〜畑と山と川に遊ぶ(秋の畑に行こう!)〜さくらおろち湖の里山ボランティア
終わりました!
キャンセルもたくさん?ありましたが、松江・出雲から15名が参加です。今回は女性のみ。
槻之屋ヒーリングの農場では、「畑と土のことならなんでも質問してください」と前置きしたら、やりすぎです!くらいに質問の嵐状態。家庭菜園をもっている人も多くて、栽培方法の質問がとーっても多かった。
齊藤さんからは、土が大事で、「水もちがいいことと、水はけがいいこと」。いい土でないのなら、水の加減が大事で、「葉っぱがおじぎしたらあげるくらいに」ということを強調されていました。
いま、産直市でもよく見かけるようになったヤーコンですが、もともと糖尿病にとてもよいということで健康機能性食品として日本に入ってきたものです。原産地はアンデス。ここの農場ではオーストラリアから苗をもってきているとか。そんなヤーコンも一時期下火になり、いま再び脚光をあびているのです。
その理由はふたつ。
食べ方(調理法)が変わった……2週間から1ヶ月常温で保存すると、熟成してアクが抜け、生でも食べられることが周知されるようになりました。「あれはアクが強いのよねえ」という古い常識は刷新されつつあります。
中山間地の課題解決として……肥料いらず・耕作放棄地でも育つのだそう。むしろ荒れた土地のほうがよいと。島根県の川本町ではこの特徴をいかした栽培に力を入れているそうですよ。

さて、そのヤーコンを掘り出してみました。形はイモですが、種芋から繁殖するのではなく、株から繁殖するので、苗から増やすのがいいんだと。春先に道の駅おろちの里でも出すそうです!!荒れた畑をお持ちの皆さん、ヤーコンがおすすめです!!

午後からは景観評価を行いました。
詳細はのちほど(先送り次項が山になって土砂崩れを起こしそうですが。。。)


ーーーー以下告知時の情報ーーーー
【日時】 11月8日(土) 10:00 - 15:00
【場所】 さくらおろち湖周辺
※車で来場される方は「道の駅・おろちの里」集合
島根県 雲南市木次町北原1603
秋の畑仕事は「ヤーコン掘り」です!
原産地アンデス以外では日本くらいしか栽培がされていない珍しい芋類。機能性食品として使われているのが大半なので、根菜としてお店に並ぶことも少ないですが、おろちの里の道の駅の人気野菜。
興味をくすぐられますねー。
畑づくりのお話を農場の方から伺った後は、地元食材をふんだんにつかった(もちろんヤーコンも)お弁当をもって、山(10分程度のハイキング)もしくは川へ出かけて昼食タイム。

【参加費】
参加料:1000円(昼食代含む)
※バス利用負担金:1000円(松江市からの送迎バス利用の方の負担金です。※自家用車でお越しの方は不要です)
【申込方法】
定員30名。申込先着順です。
「秋の畑へ行こう」参加希望として、 氏名、住所、連絡先、人数を FAXか問い合わせフォームにて。
NPO法人さくらおろちまで
tel&fax.0854−48ー0729
担当:面代(オモジロ)
【松江方面から送迎あり】
当日は送迎バスを運行します。
8:00 島根県庁本庁舎(郵便局前付近)発
9:00 松江市宍道ふるさと森林公園発
9:45 道の駅おろちの里
10:00 農場着
【お車でお越しの場合】
自家用車でお越しの方は9:45に「道の駅おろちの里」集合
【注意事項】
●服装について
軽作業を行います。よごれてもよい服装、長靴、軍手などをご用意ください。
●体調管理等について 食物アレルギーをお持ちの方は申込時にお問合せください。また持病をお持ちの方、医師にかかり薬を服用されている方はお申込時に必ずご申告ください。
●参加資格について
年齢制限はもうけておりません。参加したいという気持ちを大事にします。よって、野外でのボランティア活動は、無理のない範囲でご参加ください。見学だけでも参加したい方、また、身体に障害をお持ちの方で是非見学だけでもしてみたい方など、お問合せ下さい。
キャンセルもたくさん?ありましたが、松江・出雲から15名が参加です。今回は女性のみ。
槻之屋ヒーリングの農場では、「畑と土のことならなんでも質問してください」と前置きしたら、やりすぎです!くらいに質問の嵐状態。家庭菜園をもっている人も多くて、栽培方法の質問がとーっても多かった。
齊藤さんからは、土が大事で、「水もちがいいことと、水はけがいいこと」。いい土でないのなら、水の加減が大事で、「葉っぱがおじぎしたらあげるくらいに」ということを強調されていました。
いま、産直市でもよく見かけるようになったヤーコンですが、もともと糖尿病にとてもよいということで健康機能性食品として日本に入ってきたものです。原産地はアンデス。ここの農場ではオーストラリアから苗をもってきているとか。そんなヤーコンも一時期下火になり、いま再び脚光をあびているのです。
その理由はふたつ。
食べ方(調理法)が変わった……2週間から1ヶ月常温で保存すると、熟成してアクが抜け、生でも食べられることが周知されるようになりました。「あれはアクが強いのよねえ」という古い常識は刷新されつつあります。
中山間地の課題解決として……肥料いらず・耕作放棄地でも育つのだそう。むしろ荒れた土地のほうがよいと。島根県の川本町ではこの特徴をいかした栽培に力を入れているそうですよ。

さて、そのヤーコンを掘り出してみました。形はイモですが、種芋から繁殖するのではなく、株から繁殖するので、苗から増やすのがいいんだと。春先に道の駅おろちの里でも出すそうです!!荒れた畑をお持ちの皆さん、ヤーコンがおすすめです!!

午後からは景観評価を行いました。
詳細はのちほど(先送り次項が山になって土砂崩れを起こしそうですが。。。)


ーーーー以下告知時の情報ーーーー
【日時】 11月8日(土) 10:00 - 15:00
【場所】 さくらおろち湖周辺
※車で来場される方は「道の駅・おろちの里」集合
島根県 雲南市木次町北原1603
秋の畑仕事は「ヤーコン掘り」です!
原産地アンデス以外では日本くらいしか栽培がされていない珍しい芋類。機能性食品として使われているのが大半なので、根菜としてお店に並ぶことも少ないですが、おろちの里の道の駅の人気野菜。
興味をくすぐられますねー。
畑づくりのお話を農場の方から伺った後は、地元食材をふんだんにつかった(もちろんヤーコンも)お弁当をもって、山(10分程度のハイキング)もしくは川へ出かけて昼食タイム。

【参加費】
参加料:1000円(昼食代含む)
※バス利用負担金:1000円(松江市からの送迎バス利用の方の負担金です。※自家用車でお越しの方は不要です)
【申込方法】
定員30名。申込先着順です。
「秋の畑へ行こう」参加希望として、 氏名、住所、連絡先、人数を FAXか問い合わせフォームにて。
NPO法人さくらおろちまで
tel&fax.0854−48ー0729
担当:面代(オモジロ)
【松江方面から送迎あり】
当日は送迎バスを運行します。
8:00 島根県庁本庁舎(郵便局前付近)発
9:00 松江市宍道ふるさと森林公園発
9:45 道の駅おろちの里
10:00 農場着
【お車でお越しの場合】
自家用車でお越しの方は9:45に「道の駅おろちの里」集合
【注意事項】
●服装について
軽作業を行います。よごれてもよい服装、長靴、軍手などをご用意ください。
●体調管理等について 食物アレルギーをお持ちの方は申込時にお問合せください。また持病をお持ちの方、医師にかかり薬を服用されている方はお申込時に必ずご申告ください。
●参加資格について
年齢制限はもうけておりません。参加したいという気持ちを大事にします。よって、野外でのボランティア活動は、無理のない範囲でご参加ください。見学だけでも参加したい方、また、身体に障害をお持ちの方で是非見学だけでもしてみたい方など、お問合せ下さい。