さくらおろち通信 第39号
更新が遅れましたことをお詫び致します。
★★★★★「さくらおろち通信」第39号を発行しました★★★★★
さくらおろち通信は、島根県雲南市と奥出雲町にまたがる、尾原ダム・さくらおろち湖周辺の、里山と自然とそこに暮らす人の営みを元気なものにしていくNPOの情報発信紙です。
PDFのダウンロードはこちらから。
さくらおろち湖の里山ボランティア
今年の第1回目は「夏の畑」!

▲大きなズッキーニを収穫。炒めて食す向きには大きくなったものの方が美味しいのだとか
今年度の尾原ダム水源地域環境活動推進事業として、NPO法人さくらおろちが主催し雲南市と奥出雲町が共催する体験型環境学習会「さくらおろち湖の里山ボランティア」を、昨年度に続き全6回のシリーズで計画しています。
その第1回を、7月19日(土)雲南市温泉地区内の農場と温泉高齢者活動促進施設で行いました。参加者は松江市、出雲市から10名ほど。
午前は下布勢の農場でサツマイモの畝の草取り、そしてハウス野菜の収穫です。
農事組合法人・槻之屋ヒーリングの斎藤さんから、農場で育てられている多品種の作物について特徴から調理法、栽培の苦労など様々な話を伺いながらの作業でした。
農場の野菜はズッキーニ、アスパラガス、コリンキー、茄子、トマト、キュウリ、ヤーコン、子どもピーマン、ステビア、ほおずき……と実に多品目。
尾原ダム建設残土処理場の跡地であり、畑としてはまだまだ完成途上ということで、「草とのたたかい」が続けられているその有り様を夏の太陽の下、実感しました。

▲草取りもみんなでやると楽しいね、との声あり
その後、ハウス栽培の夏野菜、甘いトマトときゅうりを収穫。
農場のとれたて野菜を供している道の駅おろちの里のふるさと亭で昼食休憩の後、温泉高齢者活動促進施設で、映像や音声の資料を交えながら、日本の山間地における有機農業の取り組みの事例やその考え方の枠組みについて学びました。
参加者からは、土にふれることがうれしかった。考えさせられる有意義な会だったとの感想がありました。
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column
「行こうかな、しまね」
平成26年度版定住支援ガイドブック
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島根県とふるさとしまね定住財団が発行する、島根県と各市町村のUIターン支援策がわかりやすくまとめられているガイドブック最新版が出ました。こんなメニューがあるの!と驚く内容。さくらおろち事務所にも何部か置いてあります。入手希望の方はご連絡を。
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●8月の行事予定
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▼神話の里 さくらおろちの食べごと塾Ⅳ
(1)水源地で夏野菜を楽しむ
楽しく調理体験をしながら、素敵な「食の縁結び」を体験していきます。今回は水源地、奥出雲の夏野菜を楽しみます。
▼開催日時・8月24日(日)10時〜15時▼定員20名▼場所…奥出雲町阿井地区(会場・集合場所は要問合)▼参加費1000円(昼食代込。送迎バス利用者は負担金1000円プラス)▼県庁前から送迎バス有。申し込み・お問合せはNPO法人さくらおろち事務局(☎0854—48—0729)。
※イベント頁(Facebook)
https://www.facebook.com/events/625919787523087/625919790856420/

▼しまね暮らし体験プログラム
〜奥出雲で古い家を探して直す
プログラムそのものは、県外在住者を対象としたものですが、今後「空き屋」の再生・活用を進めていくべく、地道に動いていく予定と計画がありますので、どうぞ宜しくお願い致します。

※イベント頁(Facebook)
https://www.facebook.com/events/1407265549498436/
▼斐伊川夕刻かがり火舞
小だたらの炎舞う斐伊川上流のさくらおろち湖にオロチが現れ神々が集う……深野神楽子ども教室、深野神楽保存会、大土地神楽保存会、仁多乃炎太鼓、石見神楽亀山社中の出演です。
湖面に映える打ち上げ花火もあります。
▼開催日時・8月9日(土)午後5時半〜午後9時▼場所…さくらおろち湖ボート競技施設特設会場(雨天の場合、旧温泉小学校体育館)▼チケット大人700円(当日1000円)、高校生以下無料。▼主催:斐伊川夕刻かがり火舞実行委員会▼お問合せはNPO法人さくらおろち事務局まで(☎0854—48—0729)。
●会員募集中
私たち「NPO法人さくらおろち」は、尾原ダム周辺の自然環境や伝統文化や施設といった地域資源を活かし、様々なイベントや地域活動に取り組んでいます。 また、地域の方々とともに斐伊川水系の上流域を拠点とする団体として、積極的な情報発信を行い、流域圏における交流と絆づくりを進めているところです。
尾原ダム・さくらおろち湖をとりまく地域を、そこに暮らす住民の方々が誇りに思い、下流域に暮らす人々とともに、長く愛しあえる関係を築くために、当法人の活動にご賛同いただき活動を支援していただける会員を募集しています。
正会員▽当法人の総会において議決権を持ちます/入会金1,000円・年会費 2,000円。
賛助会員▽活動を財政面から支えてくださる会員です/入会金1,000円・年会費1,000円。
※正会員特典としては、主催行事参加費10%オフ、イベント情報のご案内、さくらおろち通信の発送(希望者のみ)。
▼ご入会のお手続きについてはNPO法人さくらおろち事務局まで問い合わせください。
また、こちらから入力もできます。
〒699—1342 雲南市木次町平田779—1
☎0854—48—0729
平成26年(2014年)6月20日発行 第38号
発行所:NPO法人さくらおろち
〒 699-1342
雲南市木次町平田779-1
☎0854—48—0729
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さくらおろち通信は、島根県雲南市と奥出雲町にまたがる、尾原ダム・さくらおろち湖周辺の、里山と自然とそこに暮らす人の営みを元気なものにしていくNPOの情報発信紙です。
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さくらおろち湖の里山ボランティア
今年の第1回目は「夏の畑」!

▲大きなズッキーニを収穫。炒めて食す向きには大きくなったものの方が美味しいのだとか
今年度の尾原ダム水源地域環境活動推進事業として、NPO法人さくらおろちが主催し雲南市と奥出雲町が共催する体験型環境学習会「さくらおろち湖の里山ボランティア」を、昨年度に続き全6回のシリーズで計画しています。
その第1回を、7月19日(土)雲南市温泉地区内の農場と温泉高齢者活動促進施設で行いました。参加者は松江市、出雲市から10名ほど。
午前は下布勢の農場でサツマイモの畝の草取り、そしてハウス野菜の収穫です。
農事組合法人・槻之屋ヒーリングの斎藤さんから、農場で育てられている多品種の作物について特徴から調理法、栽培の苦労など様々な話を伺いながらの作業でした。
農場の野菜はズッキーニ、アスパラガス、コリンキー、茄子、トマト、キュウリ、ヤーコン、子どもピーマン、ステビア、ほおずき……と実に多品目。
尾原ダム建設残土処理場の跡地であり、畑としてはまだまだ完成途上ということで、「草とのたたかい」が続けられているその有り様を夏の太陽の下、実感しました。

▲草取りもみんなでやると楽しいね、との声あり
その後、ハウス栽培の夏野菜、甘いトマトときゅうりを収穫。
農場のとれたて野菜を供している道の駅おろちの里のふるさと亭で昼食休憩の後、温泉高齢者活動促進施設で、映像や音声の資料を交えながら、日本の山間地における有機農業の取り組みの事例やその考え方の枠組みについて学びました。
参加者からは、土にふれることがうれしかった。考えさせられる有意義な会だったとの感想がありました。
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「行こうかな、しまね」
平成26年度版定住支援ガイドブック
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島根県とふるさとしまね定住財団が発行する、島根県と各市町村のUIターン支援策がわかりやすくまとめられているガイドブック最新版が出ました。こんなメニューがあるの!と驚く内容。さくらおろち事務所にも何部か置いてあります。入手希望の方はご連絡を。
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●8月の行事予定
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▼神話の里 さくらおろちの食べごと塾Ⅳ
(1)水源地で夏野菜を楽しむ
楽しく調理体験をしながら、素敵な「食の縁結び」を体験していきます。今回は水源地、奥出雲の夏野菜を楽しみます。
▼開催日時・8月24日(日)10時〜15時▼定員20名▼場所…奥出雲町阿井地区(会場・集合場所は要問合)▼参加費1000円(昼食代込。送迎バス利用者は負担金1000円プラス)▼県庁前から送迎バス有。申し込み・お問合せはNPO法人さくらおろち事務局(☎0854—48—0729)。
※イベント頁(Facebook)
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▼しまね暮らし体験プログラム
〜奥出雲で古い家を探して直す
プログラムそのものは、県外在住者を対象としたものですが、今後「空き屋」の再生・活用を進めていくべく、地道に動いていく予定と計画がありますので、どうぞ宜しくお願い致します。

※イベント頁(Facebook)
https://www.facebook.com/events/1407265549498436/
▼斐伊川夕刻かがり火舞
小だたらの炎舞う斐伊川上流のさくらおろち湖にオロチが現れ神々が集う……深野神楽子ども教室、深野神楽保存会、大土地神楽保存会、仁多乃炎太鼓、石見神楽亀山社中の出演です。
湖面に映える打ち上げ花火もあります。
▼開催日時・8月9日(土)午後5時半〜午後9時▼場所…さくらおろち湖ボート競技施設特設会場(雨天の場合、旧温泉小学校体育館)▼チケット大人700円(当日1000円)、高校生以下無料。▼主催:斐伊川夕刻かがり火舞実行委員会▼お問合せはNPO法人さくらおろち事務局まで(☎0854—48—0729)。
●会員募集中
私たち「NPO法人さくらおろち」は、尾原ダム周辺の自然環境や伝統文化や施設といった地域資源を活かし、様々なイベントや地域活動に取り組んでいます。 また、地域の方々とともに斐伊川水系の上流域を拠点とする団体として、積極的な情報発信を行い、流域圏における交流と絆づくりを進めているところです。
尾原ダム・さくらおろち湖をとりまく地域を、そこに暮らす住民の方々が誇りに思い、下流域に暮らす人々とともに、長く愛しあえる関係を築くために、当法人の活動にご賛同いただき活動を支援していただける会員を募集しています。
正会員▽当法人の総会において議決権を持ちます/入会金1,000円・年会費 2,000円。
賛助会員▽活動を財政面から支えてくださる会員です/入会金1,000円・年会費1,000円。
※正会員特典としては、主催行事参加費10%オフ、イベント情報のご案内、さくらおろち通信の発送(希望者のみ)。
▼ご入会のお手続きについてはNPO法人さくらおろち事務局まで問い合わせください。
また、こちらから入力もできます。
〒699—1342 雲南市木次町平田779—1
☎0854—48—0729
平成26年(2014年)6月20日発行 第38号
発行所:NPO法人さくらおろち
〒 699-1342
雲南市木次町平田779-1
☎0854—48—0729