さくらおろち湖 秋のFUNまつり

さくらおろち湖里山で少しボランティアな懐かしい1日
第1弾 「オロチの深山きこりプロジェクト」から山の大切さを学ぶを開催しました。

舞台は奥出雲町阿井地区と三沢地区

阿井地区の森に入ってまずは現地見学

NPO法人もりふれ倶楽部の野田さんより森林環境の説明中

足元に生えている植物を観察

はじめて見た!
こんな葉っぱなんだ!
そんな声が聞こえてきました。

お昼ご飯は奥出雲町三沢地区の要害山中腹にある「みざわの館」
眼下には柿園が広がっています。
11月3日はココで柿の収穫体験を行います。
それが本ツアーの第2弾<柿をめぐる男たちの農村ロマン>です!!


地元食材をふんだんに使ったお昼ご飯でした。

11月3日(土)はどんなメニューが食べれるか楽しみです。

会場を三沢公民館に移して
間伐材の樹皮を使った染物体験


樹皮を煮出した煮汁の中にハンカチを入れます。


皆さんそれぞれ完成後をイメージしながら輪ゴムやビー玉で模様作り


ハンカチを入れて30分待ちます。


待っている間に、樹皮を使った和紙作り体験

樹皮を煮たものを木槌で叩いて繊維をほぐします。

トロロアオイの代わりにタブノキを使います。


タブノキをミキサーで細かく刻んで


樹皮の繊維と混ぜ合わせて準備完了


あとは通常の紙すきと同じ要領です。


参加者の皆さん真剣に作業されています。


こんな感じになります。


アイロンで乾燥させて出来上がり!!
とても風合いのある紙になりました。


和紙の完成と時を同じにして染物も完成。
写真では色が伝わりにくいですが、淡いピンク色に染まっています。


こんな体験ができる<さくらおろち湖里山で少しボランティアな懐かしい1日>にぜひご参加ください!!
さくらおろち湖 秋のFUNまつりとは、さくらおろち湖周辺で小さな体験プログラムを集めて行うイベントです。

受付方法

申し込み用紙に必要事項を記入し、FAX・郵送・E-mailにて申し込みください。
必要事項(参加者全員)

参加希望の体験プログラム名
住所
氏名
生年月日
連絡先(日中の連絡がつながる番号)
E-mailで申し込みの場合はkatuyoukyou@yahoo.co.jpからのメールを受信できるようにしてください。

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