さくらおろち湖 秋のFUNまつり

11月21日(金)、雲南市立田井小学校にて『みーもスクール』が行われました。みーもスクールは、森林保全活動の大切さを知ってもらう目的で行われています。その手段として今回は“バウムクーヘン作り”体験と“竹の話”という講義からなる授業を、3・4年生を対象に行いました。
まずはバウムクーヘン作り体験です。生地作りでは、バターや卵の卵黄。そして卵白をミキサーで混ぜたことにより空気を含ませたメレンゲを混ぜ合わせる行程があります。寒くなってきたからなのか、バターなどは柔らかくなるのに時間がかかります。混ぜ合わせるのがなかなか大変そうで、交代しながら作りました。
生地が出来上がると焼きの作業です。生地を竹にたらし、炭の上で竹を回しながら焼いていくのです。あまりゆっくり回すと、せっかくの生地が炭に落ちてしまうので、回すスピードも大事。生地が乾いてきたら、回すスピードを少し落としじっくりと焼き色をつけていきます。ちくわのような色になったら、また生地を竹の棒にたらし、焼く。この繰り返しです。この作業も子どもたちは交代しながらやりました。きれいな形のバウムクーヘンが出来上がりましたよ!
【田井小学校】みーもスクールが行われました②へ続く
さくらおろち湖 秋のFUNまつりとは、さくらおろち湖周辺で小さな体験プログラムを集めて行うイベントです。

受付方法

申し込み用紙に必要事項を記入し、FAX・郵送・E-mailにて申し込みください。
必要事項(参加者全員)

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