和8年4月19日(日)、『第14回さくらおろち湖トレイルランニングレース』が、さくらおろち湖ローイング競技施設を拠点にさくらおろち湖周辺にて開催されました。全国からエントリーした約400名の選手たちが、ロングコース(30KM)、ショートコース(17KM)、ビギナーコース(8KM)に分かれ、春の息吹を感じながら、さくらおろち湖周辺を走り抜けました。

ショート、ビギナー・ファミリー、ロングの前半は奥出雲町三沢地区が中心です。要害山(標高418m)や険しい山道、田んぼの畦道、里山の風景などを楽しめるコースです。地域にお住まいの皆さんも沿道に立って、選手を応援していましたよ。

ロングコース後半は雲南市側です。牛が放牧されているダムの見える牧場や岩伏山(標高456.1m)などの険しい山道や尾原ダムの堤体上がコースとなっています。前半ののどかな里山風景とは一転し、ロープを伝って登ったり、まっすぐ登れないほど急な斜面がいくつかあったり…という撃坂のコース。なかでも小さな川を渡る沢渡りポイントは、戸惑う選手もいらっしゃったようです。

また、エイド(休憩)ポイントでは、選手の皆さんにおもてなしがあり、疲れを癒した後はまたゴールに向かって出発されていました。

 今年は曇りということもあり、走るには良好なコンディションでした。選手の皆さんはさくらおろち湖周辺のバラエティ豊かなトレランコースを楽しんでもらえたようです。

 選手の皆さんが、また来年度もご参加いただけけることをお待ちしております!

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