7月30日、31日と『雲南忠ちゃん学校』に参加しました。雲南忠ちゃん学校は、木次乳業の創業者・佐藤忠吉さんが大切にしてきた「自然との共生」「地域自給」「ゆるやかな共同体」の思想に倣い、雲南の地に息づくさまざまなものに触れながら、大人も子どもも、地域まるごとで学び合う場です。今回は、子どもたちが波多交流センターで1泊2日を過ごしながら、様々な体験をしていきました。

1日目は、お昼に縁日のお店を開きました。子どもたちは担当したい屋台(おにぎり、お好み焼き、クリームソーダなど)を選び、食事やお店の看板を作りました。作った食事は、各人がチケットを屋台まで持っていって、食事と交換です。地域の方も一緒に食事を取り、楽しい雰囲気でした!

また、昼からの1番暑い時には、設置されたプールでの水遊びです。子どもたちがプールで楽しんでいる途中、大人が建物2階からホースで冷たい水を撒き、大興奮の子どもたち!大人も子どもも楽しんだ体験となりました。

夜も内容が盛りだくさん。ボランティアとして参加した中学生・高校生が考えた肝試し、おたのしみの花火など。みんな満足して1日目が終了です。

★雲南忠ちゃん学校に参加しました2へ続く★

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