9月29日(火)、雲南市立斐伊小学校にて『みーもスクール』が行われました。みーもスクールは、森林保全活動の大切さを知ってもらう目的で行われています。その手段として今回は体験“紙漉き”と講義“人工林の話”からなる授業を、4年生の児童17名にさせていただきました。

紙漉き体験の後はお話を聞きました。

・島根県は面積の8割が森林。日本は7割。これが世界となると、3割。日本ではあるのが当たり前だが、世界はそうではない。

・森の役割はいくつかある。そのうちの1つ、私たちが生きていくに必要な「酸素」は二酸化炭素を使って森林が作ってくれる。人と自然は互いにないといけない関係。

・レジ袋を使わないように、と言われているが、なぜ?自然に還らないからである。便利だからといって使いすぎはよくない。またその逆に全く使わないのも不便。なぜダメなのか、そして、この場合だと自然に還るレジ袋を作ろう、などを考えることが大切。

・(人が手入れをした後の人工林の様子の写真を見て。)森林は太陽の光が入ることで成長し、動物も来るようになり、元気に育っていく。

などのお話を聞きました!

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2枚目は人が手入れをする前の森林の写真。3枚目は手入れをした2年後の写真。