7月30日、31日と『雲南忠ちゃん学校』に参加しました。雲南忠ちゃん学校は、木次乳業の創業者・佐藤忠吉さんが大切にしてきた「自然との共生」「地域自給」「ゆるやかな共同体」の思想に倣い、雲南の地に息づくさまざまなものに触れながら、大人も子どもも、地域まるごとで学び合う場です。今回は、子どもたちが波多交流センターで1泊2日を過ごしながら、様々な体験をしていきました。

2日目はラジオ体操からスタート。どうやら興奮で夜に眠りづらかった人もいるようで、眠たげな様子でした。

2日目朝の活動は流しそうめん大作戦。子どもはそうめんを流すために、どのような流し台があるとよいかを考えました。考えたのは、「従来通りの竹で組んだものに加えて、2階からそうめんを流してスピードのある流れをみたい。そして、そのためにペットボトルを連結して、さらにそうめんが流れる様子を下からスケルトンで見てみたい」ということ。試行錯誤をして写真のような流しそうめん装置が完成!そうめんは、2階からはすごい速さで落ちていき、子どもがキャッチするところまで行くと、それなりの速さで流れていきました。

2日間で感じたことは、子どもたちの「これをやってみたい」という思いやアイデアを大切にしておられることでした。今後、このメンバーで一緒に過ごすことは難しいかもしれないけれど、この今回の学校のことは思い出として残るだろうなあと思いました!

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