6月17日(水)、雲南市立斐伊小学校にて『みーもスクール』が行われました。みーもスクールは、森林保全活動の大切さを知ってもらう目的で行われています。その手段として今回は体験“竹筒ご飯作り”、“森の美術館”と講義“竹の話”からなる授業を、4年生の児童17名にさせていただきました。

最初に竹筒ご飯を作ります。あらかじめ竹の内部にお米が入れられるよう、フタの部分を加工して作ってあります。子どもたちはお米をこぼさないように大事に入れます。また、同じところに水も入れます。フタのところから蒸発した水分がぬけていくため、炊飯器で作るときよりも多めに入れます。こちらもカップの目盛りをよく見ながら水を入れました。

お米と水を入れたら火にかけます。「無煙炭化器」という煙を出さずに炭を作る装置に乗せ、約1時間後完成品を試食です。「竹で作ったご飯美味しい!」「竹でご飯が作れるとは思いませんでした」という感想を子どもたちは持ったようです。

【斐伊小学校】みーもスクールが行われました2へ続く

みーもスクール

みーもスクール

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