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雲南市立田井小学校にてみーもスクールが開始されました!
7月6日水曜日、雲南市立田井小学校で6名の3・4年生を対象に第2回目のみーもスクールを開催しました!

 

みーもスクールは、なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに

児童が興味を持って学べる環境づくりと食育を合わせて行い、楽しい森作り体験をしてもらおうと開催されたものです。

 

今回は、水と緑の森づくりイメージキャラクターの「みーもくん」が来てくれましたよ!

みんなでチャレンジするのは竹筒で炊き込みご飯とオムレツ作り!

作業に入る前に、竹と人との生活のお話がありました。

昔は、生活に必要な生活品は山にある竹や木で補うことができていました。

人が山に入り、必要な竹や木を切ることにより、山の整備が自然とできていました。

しかし、近年ではその需要もなくなり山に入ることもなくなりました。そうすると

だんだんと竹が山を覆いしげるようになり、山が荒れるようになってきました。

こういった人と竹のお話を児童たちは真剣に耳を傾けていました。

児童は竹を使って箸やしゃもじ、竹の窯作りなど、『竹って、いろんなものが作れるんだね』と竹を身近に感じていました。

普段はあまり触れることのない竹を使った料理は、児童の頑張りもあってとてもおいしく作ることができました。

これをきっかけに森に興味をもってくれたらいいですね。



   
 


 

2016年07月13日 コメント(0)
みーもスクールを開催しました!
第1回みーもスクールを開催しました!
6月15日に奥出雲町三沢小学校で第1回ミーモスクールを開催しました。 
今回のみーもスクールは、なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに
児童が興味を持って学ぶ環境作りと食育を合わせて行い、楽しい森作り体験をしてもらおうと開催されたものです。
今回は三沢小学校3・4年生の児童7名が「竹」の歴史を学び、竹を利用した炊き込みご飯とオムレツをつくりました。
火をおこすところから竹皿や竹鍋・竹箸まですべて手作り!
竹とふれあいながら楽しく学んでいました。


 




 

2016年06月22日 コメント(0)
第4回さくらおろち湖トレイルランニングレースが開催されました!
4月24日にさくらおろち湖周辺にて、『第4回さくらおろち湖トレイルランニングレース』が開催されました。
昨年よりも、参加人数が大いに増え今年は305名のエントリーがありました。
出走人数は271名、完走人数は268名となりました。
前半は、里山の景色など楽しめるコースでロングコースの後半では、ランナーの体力と脚力の限界を超えるコースとなっていますが、                  
無事完走した皆さんは笑顔でゴール!
 
大会の様子や、結果などはこちらから
↓↓↓
「さくらおろち湖ランナーズ」
大会HPhttp://user.kkm.ne.jp/asuparu/toreran/toreranp.html
大会FBhttps://www.facebook.com/sakuraoroti


 

2016年04月25日 コメント(0)
さくらおろち湖へワカサギの卵を放流しました!
平成28年4月18日(月)15:00~
尾原ダムさくらおろち湖にワカサギの卵が届きました。
斐伊川漁協協同組合の方により、ワカサギの卵1300万粒がついている卵床をショロ枠に収め
ダム湖に放流しました。

今年は水温が高いとのことで、もしかすると1週間くらいで孵化するのでは??
元気なワカサギの赤ちゃんが泳ぐ姿を見たいものですね!!

作業の最後に、外的(外来魚・野鳥)から卵を守るため、また虫が発生し稚魚の餌となるよう
竹をショロ枠にのせ、たくさんのワカサギが育つよう願いつつ終了いたしました。

ワカサギがさくらおろち湖に定着すればワカサギ釣りの楽しみができますね♪









2016年04月20日 コメント(0)
【セミナー】故郷の記録を保存して、故郷の記憶を記録する〜竹と山の学校
終了しました〜。
2月14日(日)。寒風の中14人名の方にお越しいただき開催できました。ご協力ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。
レポートは、3月下旬頃に「奥出雲山村塾」のページにアップします。

メインの講演について、ちょっとだけ。
板垣先生の講演はふたつのキーワードが軸になっておりました。
ーーー
1)歴史資料は「ある」ものではなく、それを大切に守り伝えようとする人々がいてはじめて、歴史資料に「なる」もの
2)どこにでもあるけれども、そこにしかないもの
ーーー
蔵の2階に、自治会の倉庫に、大量の文書が見向きされることなく放置されている光景、「あぁ、あれか」と思われる方も、島根ではとくに多いでしょう。しか し、世界中どこを見渡しても、これだけ膨大な紙資料(歴史資料)が民間に存在している国は他にないということ、その意味をもっと自覚すべきであると、私自 身思いを強くしました。
それらは急速に消失する危機にあります。
歴史の消失は、文化の消失であり、地域の消失とイコールだということを、切に切に思いました。
しかし、しかし、です。これらのサルベージはとても面白く愉快な時間をもたらしてくれます。
「大の大人がキャッキャ言いながら楽しみはじめる」
「大人が本気で遊べる活動」
やってみたいでしょ。
や り ま し ょ 。



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下記は告知時の記事です。

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●facebookイベントページはこちらから(より詳細です)
2016-02-05

『故郷の記録を保存して、故郷の記憶を記録する〜着実に地に足をつけた人々による日々の営みのなかに、時代と社会を動かす芽をみつけるために』

◉日時:2015年2月14日(日)13:30〜16:00
※開場10時30分:午前11時頃から前座的なものを計画中。お楽しみに。「本番」は午後からです。

◉場所:松江市民活動センター・401研修室(松江市白瀉本町43番地 STICビル4階)
※JR松江駅から徒歩13分。ビル内駐車場あり。

◉内容
13:40〜14:15
レポート『中山間集落における
人口減少のリアル〜何が失われようとしているのか』
面代
真樹(NPO法人さくらおろち)

14:30〜15:30
講演『見向きされなかった近現
代資料(自治会の引継文書など)を住民の手で活用していくために』
板垣貴志(島根大学法文学部准教授)


◉参加費:一般 500円(資料代として)/学生無料。

◉講師プロフィール
板垣貴志(いたがき・たかし)
1978年島根県生。神戸大学大学院文化学研究科修了後、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター震災資料専門員、神戸大学大学院人文学研究科特命講師などをへて、2014年4月より島根大学法文学部准教授。著書・論文に、『牛と農村の近代史〜家畜預託慣行の研究』(思文閣;2013)『阪神・淡路大震災像の形成と受容―震災資料の可能性―』(共編著,岩田書院;2011)などがある。

◉申込み・お問い合わせ:NPO法人さくらおろち
島根県雲南市木次町平田779-1
tel&fax.0854−48−0729
参加ご希望の方は、資料や席の準備の都合上、事前にメッセージをいただけると大変助かります。
この頁(奥出雲山村塾)の下のフォームの「題名」欄に214セミナー参加と入れて送信ください。



†しまね自然と環境財団助成事業(竹と山の学校〜斐伊川流域圏で考え、動くための連続環境セミナー)

主催:特定非営利活動法人さくらおろち
2016年02月23日 コメント(0)